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2018年04月29日更新

昭島市でトイレのリフォームが評判の会社を紹介!

昭島市で、トイレのリフォームが評判の会社をお調べの方に、昭島市でおすすめのリフォーム会社を2つご紹介。昭島市でリフォームしたときに受けられる、補助金制度についても紹介します。

株式会社ナカヤマ リフォームのナカヤマ昭島店

所在地: 東京都昭島市中神町3-8-28

膨大なノウハウと豊富な実績を持つ大型リフォーム店

リフォームのナカヤマ昭島店は、トイレやお風呂、キッチンなどの水回りだけでなく、部屋の内装、屋根や外壁のリフォームも手がける大型リフォーム店です。

全国に多くの支店を展開するチェーン店で、多数のリフォーム実績を持っています。そのため、実際に施工する職人だけでなく、営業や窓口スタッフもリフォームに詳しいのが特徴。ちょっとした困りごとでも、気軽に相談できます。

さらにリフォーム業界では珍しく、全支店にショールームを併設。実際に扱っている商品を展示しているため、リフォームのイメージがしやすい空間になっています。

リフォーム業界初の自社工場を運営!低価格でサービスを提供

リフォームのナカヤマ昭島店では、リフォーム業界初の「自社工場」を運営。施工だけでなく、商品の開発から製造も行っているため、低価格でリフォームすることが可能です。

さらに、昭島市の補助金制度の利用申請も委託できるので、気軽に相談してみると良いでしょう。

施工例では、次のようなケースがありました。

トイレのリフォーム
・壁紙や床材、便器の交換:約50万円以下
・タンクなしの便座に交換:約50万円以下

株式会社建木(たつき)工務店

所在地:東京都昭島市朝日町2-4-22

住む人のライフスタイルに合わせて提案してくれる

建木工務店は、トイレやお風呂など水回りのリフォームや、古くなった家を全体的にリフォームできる会社です。

リフォームだけでなく、住宅の新築工事にも携わっているのが特徴。住宅は、住む人によって生活のしやすさが変わってきます。今のライフスタイルをしっかりヒアリングし、家のメンテナンスや悩みを解消していく、住空間プランを提案してくれます。

昭島市ならではの困りごとにも強い、地域に根付いたリフォーム会社です。

空間を活かし、素材を工夫したリフォームを提供

建木工務店のリフォームの特徴は、住む人の生活の変化を考慮していること。とくにトイレやキッチン、お風呂など水回りは、毎日使う場所なので、細かいこだわりや悩みが多くあるものです。

建木工務店では、「収納をもっと増やすべきか」「家族が話せるように、対面式キッチンにするか」など、依頼主それぞれの要望に対応したプランを提案してくれます。

施工事例は、次のようなケースがあります。

トイレのリフォーム
・マンションのトイレを手入れしやすいアメージュZに交換。操作リモコンを壁に取りつけ:約21万円
・1階と2階のトイレを同時にリフォーム。便器をリクシルに。手すりと操作リモコンを壁に取りつけ:約74万円

昭島市の補助金制度について

ここでは、昭島市のリフォームに関する補助金制度について、紹介します。利用すれば、市から補助金が受けられるので、リフォームの出費を抑えることができます。

昭島市が実施しているリフォームの補助金制度は、次の6つです。

・木造住宅耐震改修工事の補助金
・雨水浸透施設の設置補助事業
・木造住宅耐震診断費補助事業
・住宅用新エネルギー機器等普及促進事業
・高齢者住宅改修給付サービス
・住宅防音工事の助成

リフォームを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

※2018年1月8日時点の情報になります。

木造住宅耐震改修工事の補助金

昭島市では、木造住宅の耐震改修工事をしたとき、補助金をもらえる場合があります。

対象は、昭島市にある住宅。昭和56年5月31日以前に建築された、2階建て以下の建物で、耐震診断の総合評点が1.0未満であれば、補助金を受け取れます。

補助金は、耐震改修の工事に使われた金額の3分の1以内。1000円未満の端数は切り捨てられます。限度額は30万円までです。

雨水浸透施設の設置補助事業

昭島市では、宅地内に雨水を有効利用する施設を設置する方に対して、購入費用を一部助成する制度があります。昭島市では、雨水の有効利用と節水の促進のため、このような助成が認められます。

購入費用の助成を行えるものは次の3つです。

・雨水ますの設置
・雨水貯留槽の設置
・浄化槽を雨水貯留槽へ転用

それぞれ詳しく説明します。

雨水ますの設置

雨水ますとは、屋根にふった雨を地下に浸透させる設備のこと。敷地面積が1000平方メートル未満で、築1年以上の住宅に設置するとき、助成の対象になります。助成金は、最高40万円まで。ただし、建て替え住宅や新築住宅の場合は助成が受け取れません。下水道工事を依頼する業者も、昭島市から指定された業者でないと、助成制度は受けられません。

雨水貯留槽の設置

雨水貯留槽とは、雨どいに接続して雨水をためる容器のこと。散水や防火用に利用します。

昭島市に建物を持っている方や、建物を使用している方が、市内の建物に設置するとき、助成の対象になります。

助成金は、貯留槽1つあたりの購入金額の3分の2まで。限度額は、3万5000円までです。

浄化槽を雨水貯留槽へ転用

浄化槽とは、主にトイレに接続している排水設備のこと。昭島市では、排水設備工事で不要になった浄化槽を、雨水貯留槽に転用するとき、助成金がもらえます。限度額は7万円まで。ただし、昭島市から指定された下水道工事店でないと、助成制度は受けられません。

木造住宅耐震診断費の補助事業

昭島市では、木造住宅の耐震診断にかかる費用の一部を助成する制度があります。

対象は、昭島市の昭和56年5月31日以前に建築された2階建て以下の民間木造住宅です。補助金額は、診断にかかる費用の3分の2まで。1000円未満の端数は切り捨てられます。限度額は5万円です。

住宅用新エネルギー機器等普及促進事業

昭島市では、太陽光パネルや太陽熱利用システムのような新エネルギー機器などを購入したとき、補助金を受けられる制度があります。

原則として、機器を設置した後、補助金を受け取れます。補助金の金額は次の通りです。

・太陽光発電:2万円(1キロワットあたり)。上限は8万円

・太陽熱ソーラーシステム:5万円

・太陽熱温水器:2万5000円

・蓄電池(HEMS等の導入も):機器費の3分の1以内の額。上限は5万円

・エネファーム (HEMS等の導入も):5万円

・エコウィル:3万円

・直管型LED照明器具の改修工事(対象は既存家屋。ランプのみの交換も対象):工事費の3分の1以内。上限は10万円

また設置した期間によって、補助金の受け取りの申請期間が変わってきます。

平成29年4月1日~9月30日までに設置した方は、申請期間が平成29年9月1日~10月31日まで。平成29年10月1日~平成30年3月31日までに設置した方は、平成30年2月1日~3月15日までに申請が必要です。

ただし、補助金が受けられるのは、一つの住宅に一つだけ。予算に限りがあるため、応募が多い場合は、抽選で補助金交付者を決定します。

高齢者住宅改修給付サービス

昭島市では、高齢者の転倒予防や、介護者の負担を軽減するために住宅を改修する必要がある家に対して、改修費を一部給付します。

対象は、介護保険の認定の結果、「自立」と判断された65歳以上の高齢者がいる自宅です。

対象となったら、給付金は所得に応じて決められます。基本的に、工事の料金は改修項目の限度額内の1割を自己負担するだけで、残りは給付金でまかなえます。ただし改修費が限度額を超えると全額自分で負担しなければいけません。

給付サービスの内容と限度額は次の通りです。

・介護予防のための改修:20万円
・便器の洋式化:10万6000円
・浴槽の取り替え:37万9000円
・洗面台の取り替え:15万6000円

工事を実施する前に、市役所での相談が必要です。

住宅防音工事の助成

昭島市では、横田飛行場の航空機の騒音を防止、軽減するために、住宅の防音工事の助成を行っています。

対象は、国が定めた「住宅防音工事助成対象区域」(平成17年10月20日告示)の住宅。細かく分けると、75W・80Wの区域では昭和59年3月31日までに建築された住宅、85W以上の区域では平成6年3月31日までに建築された住宅が対象です。

原則は防音工事にかかった費用は100%助成されます。助成を希望する場合、北関東防衛局に直接「住宅防音工事希望届」を提出しましょう。

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!