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2017年06月30日更新

お風呂の浴室の壁パネルの価格や交換・リフォームにかかる費用は?

使い続けて錆びや色あせが激しくなった浴室の壁は、パネル貼りにリフォームする事ができます。既存のお風呂がモルタルやタイルなどでできた在来工法か、ユニットバスかで工事の内容や価格は変動します。それぞれのリフォーム費用の相場をご紹介します。

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

浴室のパネルのリフォームにかかる費用の相場は?

在来工法で作られた浴室の壁は、モルタルやタイル、合板などでできており、断熱材や表面のコーティングがあるパネルに貼り替えることで、より温かいお風呂になります。

既存のユニットバスの壁パネル貼り替えも可能です。ただし、適合するパネルがユニットバスのメーカーから生産されていなければなりません。

パネル単品の平均価格

浴室パネルのリフォーム工事は、商品代と工事代が必要です。ユニットバスを生産しているPanasonicと、浴室パネルなどを生産しているフクビの価格を参考に求めたパネルの平均価格は、48,600円〜58,500円になります。それぞれの浴室パネルの平均価格は以下の通りです。

Panasonic

価格は「FZシリーズ」のものです。
B/Cグレード:1616サイズ:77,000円〜1621サイズ:107,000円
Dグレード:1616サイズ:55,000円〜1621サイズ:85,000円
平均70,000〜92,000円
売値(9割):63,000〜82,800円

フクビ

アルパレージ:約36,000円
バスミュール:約40,200円
平均38,000円
売値(9割):約34,200円

パネルの交換工事の費用の相場

リフォームを行う浴室のタイプによって必要な作業が異なります。在来工法の浴室とユニットバスの2つのケースごとに工事代を見てみます。

在来工法のお風呂の壁をパネルにリフォーム

在来工法の壁はモルタルや合板など様々な材料が使われていますので、それぞれにパネルを貼り付けるための「下地処理」が必要です。その他の工事費用の合計は以下の通りです。

・既存の壁の解体撤去:約50,000円
・下地処理:約20,000円
・パネル取り付け費用:約30,000円
合計工事代:約100,000円

ユニットバスのパネルだけをリフォーム

既存のユニットバスはその場で解体し、新たな壁パネルを貼って再度組み立てます。そのため、隙間のコーキング処理が必要です。

・既存のユニットバス壁パネル解体、撤去:約50,000円
・パネル取り付け、組み立て費用:約50,000円
・シーリング費用:約10,000円
合計工事代:約110,000円

浴室パネル貼り替えの平均リフォーム費用

・在来工法→(工事代)100,000円+(商品代)48,600円〜58,500円
平均リフォーム費用=148,600円〜158,500円
・ユニットバス→(工事代)110,000円+(商品代)48,600円〜58,500円
平均リフォーム費用=158,600円〜168,500円

浴室の壁パネルの交換リフォームが得意な会社を探すには?

ここまで説明してきた浴室の壁パネル交換のリフォーム費用は、あくまで一例となっています。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム業者選びは慎重に行いましょう!