1. ハピすむトップ
  2.  > 
  3. 費用を調べる
  4.  > 
  5. 風呂・洗面台
  6.  > 
  7. お風呂にテレビを設置したい!取り付け費用やポイントをご紹介します

キーワードから探す


2018年03月26日更新

お風呂にテレビを設置したい!取り付け費用やポイントをご紹介します

お風呂に新しくテレビを設置する場合、どのような点に注意が必要で費用はどの程度かかるのでしょうか?浴室にテレビを設置する際に必要な条件と費用、浴室テレビのメリットなど、浴室にテレビを設置する際に多い疑問についてお答えしていきます。

  • 【監修者】株式会社フレッシュハウス 樋田明夫
  • この記事の監修者
    株式会社フレッシュハウス
    樋田明夫
    営業戦略室 室長

浴室にテレビを設置するとどんなメリットがある?

浴室にテレビを設置することでどのようなメリットを得ることができるのでしょうか?

浴室にテレビを設置していると、長時間の入浴でも暇を持て余しにくくなるため、半身浴などの長時間入浴を楽しく行うことができます。

また、お子様がお風呂を嫌いな場合でも、浴室内でテレビを見ることができるため、お風呂に誘導しやすいですし、テレビに集中させることでしっかり浴槽で体を温めさせることができるのもメリットです。

浴室用テレビにはどんな種類がある?

浴室にテレビを設置する場合、まず重要となるのはどのようにテレビ電波を受信するかです。

ワンセグなどのテレビそのものが電波を受信するものにするか、地デジなどのように屋外のアンテナからアンテナ配線を引いて受信させるかによって使い勝手は大きく変わります。

基本的に浴室内でテレビを使用する場合、画質が良いのは地デジタイプの製品ですし、画面サイズも地デジタイプのものの方が豊富なため、予算的に余裕があるなら地デジ式タイプを選んだ方が良いでしょう。

ただ、ワンセグタイプのものはアンテナ配線や電気配線を追加する必要がありませんし、本体価格も比較的安価な製品が多いため、コストを抑えたい場合にはおすすめです。

浴室用テレビの設置方法にはどんな種類がある?

浴室用テレビを設置する場合、電波の受信方法以外にも取り付け方法について考えておく必要があります。

1つめの設置方法は、壁掛け式です。

これは浴室の壁にビスなどで固定金具を設置し、薄型の浴室用テレビを取り付ける方法となります。

浴室内の壁にテレビを埋め込む手間がかからないため、施工しやすく、費用もある程度安価に済むというメリットがありますが、落下等のリスクがある点には注意が必要です。

ただ、業者に取り付けを依頼すれば原状復帰等の保証があるため、安心して利用することができるでしょう。

2つめの設置方法は、壁にテレビを埋め込んで設置する埋め込み式です。

壁の中にテレビを埋め込むため、固定力が高く、見た目も違和感がないのが特徴となっています。

しかし、壁の中にテレビを埋め込むため、修理等が必要となった場合に手間がかかりますし、施工費用もやや高くなるのがデメリットです。

3つ目の設置方法は、ポータブルタイプの浴室テレビを持ち込む方法になります。

この方法は設置というより浴室内でテレビを見る方法といったものになりますが、天井裏に配線を行う必要がないため、施工費用がかかりません。

デメリットとしては、充電の手間がかかることと、ワンセグ受信となるため、場合によっては電波の状況が悪く浴室での利用ができない可能性があるということです。

どの設置方法についてもメリットとデメリットがありますので、利用目的やご家庭の環境、予算などを考慮し、工事方法を選ぶと良いでしょう。

浴室にテレビを設置するための条件とは

浴室にテレビを設置する場合、どのような条件が必要となるのでしょうか?

最初に注意しなければいけないのが、配線工事が可能かどうかということです。

ポータブルタイプ以外の浴室テレビを設置する場合、電気配線やアンテナ配線を天井裏経由で浴室まで通さなければなりません。

ユニットバスの場合、天井裏部分の作業には点検口が必要ですので、もしご自宅のユニットバスに点検口が無い場合にはユニットバスの天井部分に点検口を新たに追加する工事が必要です。

点検口の追加工事については、ユニットバスの構造にもよりますが、1カ所あたり約2万円が相場となります。

また、ご家庭のテレビをどうやって受信しているかについても注意が必要です。

ケーブルテレビ等では、テレビごとに受信機が必要なことがあり、このような場合には浴室にテレビを設置することができなかったり、受信機の追加が必要となったりすることがあります。

浴室にテレビを設置するための費用はどれぐらいかかる?

浴室にテレビを設置する場合、どの程度の費用がかかるのでしょうか?

まず、埋め込みタイプのテレビを設置する場合の費用ですが、16型地デジタイプで約12万円が相場となります。

BSや110度CSに対応した製品を利用する場合はもう少し費用が高くなり、16型で約15万円、22型で約22万円です。

施工期間については約1日が目安となります。

壁掛け式の場合は16型地デジタイプで約10万円、CS等に対応した製品の場合は16型で14万円が相場です。

施工期間については約1日が目安ですが、条件次第では半日程度で施工できることもあります。

ポータブルについてはテレビを購入するだけですので、工事期間はかかりません。

本体価格は約2万円が相場です。

DIYで浴槽にテレビを設置することはできる?

壁内配線や設置工事をDIYで行うことはできるのでしょうか?

一般的なテレビの場合、設置は自分で行うことができますが、浴室にテレビを設置する場合、壁掛けでも埋め込みでもDIYでの施工はおすすめできません。

浴室用テレビの場合、一般的なテレビと違い、薄さを重視してチューナーユニットが別になっているものが多く、壁の中にチューナーユニットを設置する必要があります。

そのため、状況次第では配線工事以外にチューナーユニット用のスペースを壁内に確保する工事を行わなければならず、漏電等のトラブルに配慮した工事を行うのは素人には少々難しいのです。

また、電気配線の工事については資格が必要で、もし無資格者が工事を行い、漏電等の事故が発生した場合には火災保険等の保証が受けられません。

取付部の加工難易度等の問題もありますが、浴室テレビの設置は火災等のリスクがあるため、DIYではなく専門業者に施工を依頼した方が良いでしょう。

優良なリフォーム会社を簡単に探すには

ここまで説明してきた各種リフォーム費用は、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に依頼して必ず「比較検討」をするということ!

「リフォーム会社を自分で探して問い合わせするのが億劫...。」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

無料の見積もり比較はこちら>>

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!