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2018年10月10日更新

フローリングの張替えリフォームにかかる費用・価格の相場は?

フローリングは傷がつくと目立ちやすいため、定期的に張替えることをおすすめします。フローリングの種類によって価格の相場が大きく異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。今回は、フローリングの張替えリフォームにかかる費用の相場を解説していきます。

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

フローリングの種類によって価格が異なる

フローリングの張替えリフォームにかかる費用は、使用する素材で大きく異なります。フローリングは、無垢フローリング材と複合フローリング材に分類されます。

無垢フローリング材の1平方メートルあたりの価格は5000円、複合フローリング材は4000円で、それほど大差はありません。

フローリングの張替えリフォームにかかる費用・価格の相場は?

しかし、無垢フローリング材にはパイン材やウォールナット材、スギ材やオーク材などがあり、価格がそれぞれ異なります。特にウォールナット材は高級木材であるため価格が高くなります。

50平方メートルのフローリングを張替える場合、単価が1000円高くなると材料費だけで5万円高くなります。

無垢材のフローリングへの張替えの費用相場に関するより詳しい記事はこちら

工事費と諸経費がかかる

フローリングを張替える際の工賃は別途請求されます。10平方メートルのフローリング張替えリフォームで約5万円が相場です。

リフォーム会社によって価格設定が異なり、リフォームする範囲が広いほど割引率が高くなる場合もあります。

下地の軽い痛みの補修費用は工事費に含まれています。しかし、張替えができないほどの問題が下地に起こっている場合は基礎工事からやり直す必要があるため、プラス約3万~5万円かかります。

ただし、どれだけの規模の工事になるかによって費用が大きく異なるため、10万円はかかると予想しておくことをおすすめします。

また、元のフローリングの廃材処分費も別途請求されます。10平方メートルあたり1万円が相場ですが、これもリフォーム会社によって異なるため注意が必要です。

トラブルを避けるために、廃材処分費の見積もりも依頼しておきましょう。



重ね張りは条件が限られる

重ね張りは既存のフローリングの上から新たにフローリングを張る工法です。新規張りより約1万円安いのが相場です。

重ね張りをした場合、段差や高低差ができてしまい住みづらい環境になる可能性があるため、木材や下地の状態によっては新規張りが推奨されます。

見積もり時に重ね張りをしても問題がないか確認しましょう。

フローリングの重ね張りの費用相場に関する詳しい記事はこちら

床・フローリングリフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきた床・フローリングリフォームは、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!