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2018年10月10日更新

フロアコーティングのメリット・デメリットは?

フロアコーティングは、床にコーティング剤で膜を張ることで、汚れなどをつきにくくする方法です。フロアコーティングを含め、どのようなことにもメリットとデメリットがあります。リフォーム前に確認しておきましょう。今回は、フロアコーティングの利点と欠点について解説します。

フロアコーティングのリフォームをするメリット

フロアコーティングを施すことで、床が傷つきにくくなります。

これは、コーティング剤によって床に膜が張られるからです。

同時に、ジュースなど着色しやすい飲料をこぼしても汚れにくくなります。

そのため、日々のお手入れが楽になります。

フロアコーティングのメリット・デメリットは?

また、床が傷つくと補修工事をすることになりますが、そのような無駄なコストもカットできます。

フロアコーティングをすると、床がピカピカと光沢を放つようになります。

新築の家に住んでいるかのような気持ちになれることも、フロアコーティングのメリットの一つです。

フロアコーティングのリフォームをするデメリット

フロアコーティングのデメリットは、費用が高いことです。

施工面積が広ければ広いほどに費用が高くなります。

また、耐用年数が長いものであれば、それだけ費用も高くなるので注意しましょう。

フロアコーディングの費用については気になる方はこちら!

普段から床を汚さない、傷つけないようであれば、フロアコーティングをする必要はありません。

定期的なメンテナンスにかかる費用とフロアコーティングにかかる費用を見比べましょう。

また、床の光沢や塗料のニオイが気になるという方もいます。

光沢がでないタイプのコーティング剤やニオイが少ないものもあるので、自分にあったコーティング剤を選びましょう。


フロアコーティングの種類ごとの利点と欠点

コーティング剤の種類によって利点と欠点が異なります。

どのコーティング剤も、床に膜を張って傷や汚れを防ぐということに変わりはありません。

フロアコーティングのメリット・デメリットは?

ガラスコーティングの利点と欠点

ガラスコーティングは、コーティング剤の中で最も硬く、透明感のある仕上がりになります。

また、価格が比較的安いのもメリットの一つです。

しかし、硬すぎるあまり上からの圧力に弱く、重い家具を乗せると膜が剥がれることがあります。

また、熱に弱いので油やタバコの火などに注意が必要です。耐用年数が低いこともデメリットの一つです。

水性ウレタンコーティングの利点と欠点

ニオイが少ないのがメリットです。

また、光沢がでないので、ツヤツヤした見た目が苦手という方におすすめです。

デメリットは、完全に硬化するまで約1カ月かかることです。

光沢度が低いので、コーティング完了後も見た目にほとんど変わりがありません。

シリコンコーティングの利点と欠点

塗りやすいため、比較的短時間で施工できます。

しかし、耐久性が低く、完全に硬化するまで約1カ月かかります。

UVコーティングの利点と欠点

最も光沢がでるコーティング剤で、耐用年数が長いことがメリットです。

また、耐熱性に優れているので、床暖房のリフォームを検討している方にもおすすめです。

しかし、価格帯が他のものと比べて高いため、予算を十分に確保する必要があります。

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ここまで説明してきた床・フローリングリフォームは、あくまで一例となっています。

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後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!