1. ハピすむトップ
  2.  > 
  3. 費用を調べる
  4.  > 
  5. 内装
  6.  > 
  7. 寝室のリフォームにかかる費用は?落ち着いた空間を作るには

キーワードから探す


2017年12月21日更新

寝室のリフォームにかかる費用は?落ち着いた空間を作るには

寝室をリフォームしたいと思った時、生活の中心となる空間ですからせっかくなら落ち着く寝室にしたいですよね。今回は、壁紙や照明の選び方や、介護を考えたリフォームの仕方、収納スペースの取り方、洋室や和室のリフォームの費用と相場をお伝えします。

夫婦で使う寝室を落ち着いた空間にリフォーム

年数の経った寝室をリフォームしたいと思った時、夫婦で毎日使う寝室だからこそ、ほっとできる空間が大事ですよね。リフォームを行うときに、落ち着ける空間にするにはどうすればよいのかまとめてみました。

落ち着いた空間になる壁紙の選び方

圧迫感をなくし、落ち着いた寝室へと演出するには床や壁のクロス、天井のバランスが大切です。壁紙の色が変わるだけで、寝室の印象はガラッと変わります。空間を広く見せ、すっきりとした印象に見せる色や、おすすめの壁紙を紹介します。

落ち着いた空間には真っ白よりもオフホワイト

清潔感があり、光を取り入れて部屋を広く見せる白い壁紙はリビングなどには最適ですが、寝室で選びたい壁紙の色味は、真っ白よりもオフホワイトです。暗い色は圧迫感が有るから明るい色にしたいという時、ワントーン落としてあげることで落ち着いた印象に変わります。

サンゲツ「16-18 リザーブ 1000(RESERVE)」

落ち着きのあるオフホワイトの壁紙です。和紙のような模様もあり、和洋どちらのテイストとも合います。派手過ぎず、地味すぎず丁度いい柄がゆったりとした雰囲気を演出します。

天井色を暗い寒色に変えると寝室が落ち着いた空間に

自由度が高いなら、おすすめしたい天井の色味は暗い寒色です。明るい壁紙の中で、暗い壁紙をワンポイントで入れることで、印象がぐっと変わります。また、寒色は後退色と言って、奥に引っ込んで見える色なので圧迫感もなくなり、夫婦でリラックスして安眠できるようになります。

サンゲツ「16-18 リザーブ 1000(RESERVE)」

暗い寒色で、布目調の柄がシックな質感のあるクロスです。どっしりと落ち着いた印象なので、天井のアクセントクロスに最適です。消臭機能も付いていますから、臭いのこもりやすい寝室でも安心して使えますね。

落ち着いた空間には暖色の照明がおすすめ

光の色が変われば、部屋の印象も変わります。白みがかった明るい照明は脳を覚醒させてすっきりとした気分にします。反対に赤みがかった照明は落ち着いた気分にさせてくれます。どちらの照明も使いたい場合は、色味を調節できる照明を選ぶといいでしょう。

窓から自然光を取り入れて爽やかな朝に

夜はしっかりとリラックスできる空間にしたいが、朝はすっきり起きたいですよね。そのためには、自然光を取り入れやすい空間にするといいでしょう。遮光カーテンを普通のカーテンに変えたり、ガラスブロックの窓にしたりと、光を取り入れやすくすることで、朝の目覚めが変わります。

生活をしやすくする寝室のリフォーム

寝室は毎日使う部屋で、生活の中心になりやすいですから、使いやすい空間であると便利です。生活のしやすさや介護、収納スペースなどを考えたリフォームをするといいでしょう。

今後介護が必要になったときのためのリフォーム

介護の中心となるのもやはり寝室ではないでしょうか。介護のために考えておきたいリフォームのポイントをお伝えします。

段差を無くしてバリアフリーに

車椅子を使用することを考慮して、バリアフリーにするのがおすすめです。バリアフリーにはフローリングがおすすめですが、畳でもバリアフリーにすることもできます。

近くにトイレを設置する

一番困るのはトイレではないでしょうか。トイレが近くにあると、介護がしやすくなります。もし、近くにトイレがなければ、簡易トイレを寝室の隣や中に設置するという手段もあります。

省エネのために二重窓にする

二重窓にすれば、部屋の保温性が高まり、エアコンの使用が少なくなるため、省エネや電気代の節約ができます。エコリフォームということで、二重窓の設置には助成金が出る場合もあるので、要チェックです。また、防音性も高まりますので、家の中の音が気になるという方にもおすすめです。

収納スペースを確保しつつリフォームする

無駄なスペースを有効に使ったり、使いにくい収納をロフトやウォークインクローゼットなどの便利な収納に変えたりすることもできます。

ロフトで収納スペースを確保する

狭い部屋で収納スペースを確保しようとすると、なかなか難しいですよね。部屋の高さが十分にあれば、ロフトを作って収納スペースにしても良いです。上りやすい階段を設置すれば、昇り降りもしやすいですし、階段の下の空間を有効に使うこともできます。

部屋のタイプ別にみる寝室のリフォームでかかる費用と相場

和室であるか洋室であるかという部屋のタイプによっても、リフォームの費用は変わってきます。それぞれの部屋のタイプでみるリフォームの費用と相場をご紹介します。

洋室のリフォームの費用と相場

クロスの張替えなど、洋室のリフォームは手軽なものが人気なようです。費用の相場は和室のリフォームより若干安めになっています。

手軽なクロス張り替え:約3万~約10万円

一番手軽で安価なものはクロスの張り替えです。壁紙を変更することで、部屋全体の雰囲気をガラッと変えることができるので人気な施工です。部屋の広さや壁紙のタイプによって相場は異なりますが、安いものだと3万円ほどでできる場合もあるようです。

クロス+床のリフォーム:約10万~25万円

クロスの張り替えに加えて、床を変える場合も人気の施工です。床はフローリングやカーペット、木目のタイルなどに変更し、壁と床のイメージをマッチさせることで、より一体感のある寝室を作ります。費用はクロスの張替えとは少し高くなりますが、一緒に施工することでコスパ良くリフォームすることができる場合もあるようです。

ドアや収納のリフォーム:約25万~50万円

ドアを開閉のしやすい建具に変えたり、クローゼットやウォークインクローゼットなどの収納を新しく作ったりといった部屋の作りが変わるようなリフォームだと、費用は少し高くなります。また、ロフトをリフォームするものは約50万円~といったように高めの費用が相場のようです。

和室の寝室をリフォームする時の費用と相場

年数のたった畳の部屋をフローリングに変えるような、和室を洋室にする施工が人気のようです。別のタイプの内装にするため、洋室のリフォームよりも費用の相場は高くなるようです。

畳をフローリングに変える:約10万~20万円

畳は、畳分の厚みを埋め立てるため、フローリングを取り付けるため、洋室の床のリフォームよりも相場が高いようです。フローリングは比較的安価なので、フローリングに変えても費用が安く抑えられます。逆に質感や素材にこだわりたい時は、カーペットやクッションフロアにしてもいいかもしれません。

押入れを利用して収納スペースを作る:約3万~約10万

奥行きのある和風の押入れを使いやすくするためにクローゼットに変える施工もあります。また、費用は高くなりますが、クローゼットを拡張してウォークインクローゼットにする方法も人気です。

和室を洋室にリフォーム:約50万~100万

和室全体をすべて洋室にリフォームする場合もあります。ふすまや障子をドアに変更し、畳や壁も洋風にします。部屋のタイプが変わるので、費用は洋室をリフォームするよりも高くなります。

建物タイプ別にみる寝室のリフォームの費用と相場

賃貸のアパートで寝室をリフォームしたい場合や、持ち家のマンションをリフォームする場合は、それぞれリフォームの自由度や相場も異なっています。建物タイプ別に寝室リフォームの費用と相場を見ていきましょう。

アパートの寝室をリフォーム:約3万~25万

賃貸である場合で、借主がリフォームを行う時は、クロスの張り替えや床をカーペットに変えるなどの部屋の構造を変えないようなリフォームが多いです。壁紙や床を変えるだけで築年数が古いアパートの寝室の雰囲気を簡単に変えられるので人気なようです。

マンションの寝室をリフォーム:約3万~100万

持ち家のマンションをリフォームする場合は、自由度が高いので、相場の範囲が大きくなります。先に挙げたクロスの張り替えから、収納スペースを作ったり、ドアを建具に変えたりなど部屋全体の構造を変えるようなリフォームも可能です。また、マンションのリフォームの場合は、家全体をリフォームする時も多いため、その分大掛かりなリフォームが行われている事例が多数あるという事も特徴です。

優良なリフォーム会社を簡単に探すには

ここまで説明してきた各種リフォーム費用は、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に依頼して必ず「比較検討」をするということ!

「リフォーム会社を自分で探して問い合わせするのが億劫...。」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

無料の比較見積もりはこちら>>

住宅リフォーム売上ランキング上位6社の内、5社の大手リフォーム会社が加盟しているので安心してご利用いただけます。

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!