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2017年11月22日更新

マンションの壁紙リフォームにかかる費用や価格は?

マンションの壁紙の張替えリフォームでは、費用はどの程度かかるのでしょうか?壁紙の種類による性能やデザインの違い、おしゃれな壁紙の選び方、天井部分のクロス張替えの方法など、壁紙リフォームに関する疑問点にお答えしていきます。

壁紙にはどんな種類のものがある?

マンションに限らず、部屋の壁にはクロスが多く用いられています。

さまざまなデザインや機能を持った壁紙が各社から販売されており、消臭機能のあるものや、猫の爪とぎに強いもの、耐久性の高いものなど、用途と予算に合わせて幅広い種類から選べるのも壁紙リフォームの魅力です。

デザインについては、マンションなどで広く用いられているシンプルなデザインのものから、花柄などの模様が入ったおしゃれなものまでこちらも幅広く取りそろえられていますので、好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

クロス張替えリフォームの費用

クロス張替えの費用は、1平米あたり約1,000円が相場です。

これは、スタンダードな壁紙を利用した場合の価格で、デザインが豊富で耐久性が高いハイグレードなクロスを使用した場合は約1,200円が平米あたりの価格となります。

また、ペットを飼われているご家庭向けに、傷がつきにくく、消臭機能が追加されている壁紙もあり、こちらは1平米あたり約1,400円が相場です。

壁紙の張替えリフォームについては、天井部分も壁部分も施工価格に違いが無い場合が多いため、天井の壁紙を張替える場合も費用はそれほど変わりません。

家全体をリフォームする場合の目安

リフォーム会社を見ると、部屋単体の価格や平米あたりの価格はあるのですが、家全体、廊下などを含めた場合の施工費用は提示されていません。

これは、家全体を張替える場合、廊下や玄関、トイレや洗面所などのスペースによって総施工面積が変わることが理由です。

施工面積によって施工価格は多少変わりますが、例えば3LDKの住居の壁紙を全て張替える場合は、スタンダードなクロスを使用した場合、約25万円が目安となります。

グレードの高いものを同様に3LDKに施工した場合は、約35万円が相場です。

ただ、同じ3LDKでも、部屋面積が60平米の場合と80平米の場合では、施工費用が変わってきますので、正確な施工費用を知りたい場合は、現地調査の上で見積もりを立ててもらうと良いでしょう。

この時、リフォーム会社によっては概算で出す場合と、窓や扉を含めない細かい見積もりを出す場合があります。

複数の会社に見積もりを依頼すれば、より正確な見積もり金額を知ることができるでしょう。

壁紙とフローリングを同時にリフォームする場合の費用

部屋の内装は、壁紙を張替えるだけでも雰囲気は大きく変わるのですが、長年住んでいる部屋なら、フローリングを張替えることでまるで新築のような状態にすることができます。

経年劣化を考えると、クロスは約10年、フローリングは約20年が目安となっているため、フローリングの傷みが少ない場合は部分的に傷を修整して対応するのも良いでしょう。

フローリングの補修及び張替え費用は、一部屋全体を補修する場合が約3万円、張替えは約12万円が相場となります。

壁紙リフォームの施工期間

マンションの壁紙を張替える場合、施工期間はどのぐらいが目安となるのでしょうか?

3LDKの部屋を例とした場合、空き室なら天井と壁を合わせて約3日が目安となります。

家具の運び出しがある場合は、作業時間が追加で必要となりますので、約1日程度追加で必要です。

部屋単体の場合は、大体職人さん1人あたり1日約30平米作業できると考えれば計算しやすくなります。

正確な工事期間を知りたいという場合は、リフォーム会社に見積もりを依頼すれば、ある程度の目安を立ててもらえるでしょう。

おしゃれな壁紙の選び方

壁紙をリフォームする場合、どうしても全面を同じ壁紙で施工することを考えてしまいます。

ですが、濃い色の壁紙を壁の一面にのみ施工してツートンカラーに仕上げたり、石材調の壁紙を壁の一部分にのみ施工したりすることで、部屋のデザインを引き締めることができるのです。

また、キッチンなどの施工箇所によって壁紙を変えるのも効果的です。

キッチンでは調理を行うため、調理中の油や焼き物の煙が壁紙に付着して汚れてしまいます。

キッチンの壁紙を張替える際には、汚れが目立ちにくい色の壁紙を選んでも良いですし、汚れに強い壁紙を選ぶのも良いでしょう。

壁紙の選び方の基本は、部屋のデザインをどういった方向性にするかを知っておくことです。

壁紙を選ぶ際には、サンプルなどを利用して、部屋のイメージがどう変わるか考えるのも良いですし、シミュレーターを利用してチェックしてみるのも良いでしょう。

色の組み合わせによってはデザインが崩れてしまうことも

一般的なマンションの部屋では、白系などの無難なカラーリングの壁紙が用いられています。

これを別の色にするだけでも部屋の雰囲気はがらりと変わるのですが、白系の壁紙はある程度どんな家具や床の色にも合わせることができるため、色を他のものにすると部屋のデザインが崩れてしまうこともあるのです。

また、一見おしゃれに思える模様入り壁紙なども、壁全体に施工するとデザインをうるさく感じてしまうことがありますので、施工前にはシミュレーションできるリフォーム会社に相談して確認しておくと良いでしょう。

DIYでクロス張替えはできる?

壁紙の張替えは、糊付きの大きな壁紙を床から天井までの広い範囲にきれいに張る必要があります。

気泡の混入や壁紙のずれなどが起こると、一気に見た目が悪くなってしまうため、できるだけ自分で施工するのは避けておいた方が良いでしょう。

ちょっとした壁紙の破れを補修する場合は、似たような色の壁紙を用意して自分で補修するのも良いのですが、補修の場合もリフォーム会社に依頼すれば、ほとんど目立たないレベルで補修してもらえます。

壁紙は部屋の中でも面積が広いため、どうしても目立つ部分です。

DIYにチャレンジしても良いのですが、自分で施工して失敗してしまうと、後で後悔することになります。

後々後悔しないように、DIYではなく、できる限りプロの内装業者、リフォーム会社に施工を依頼するようにしましょう。

優良なリフォーム会社を簡単に探すには

ここまで説明してきた各種リフォーム費用は、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に依頼して必ず「比較検討」をするということ!

「リフォーム会社を自分で探して問い合わせするのが億劫...。」

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!