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2017年12月27日更新

マンションの洗面台リフォームにかかる費用や価格は?

マンションの洗面台リフォームは、洗面台の価格、交換工事の費用などの料金相場が気になるところです。
また、洗面台を交換するならば、おしゃれな洗面台と一緒に収納や脱衣所の内装工事も気になりますよね。そんなリフォームにかかる費用や価格をまとめました。

洗面台のリフォーム時期

洗面台は、家族全員が朝・昼・夜と毎日使う場所ですので、経年劣化に伴い、次のような不具合が発生してきます。

・洗面ボウルにヒビが入る。
・鏡が曇ったり、割れたりしてくる。
・蛍光灯がちらつく、蛍光灯を交換しても点灯しない。
・排水管の接続部から水漏れしている。

このような不具合が出始めるとそろそろ洗面台のリフォーム時期です。ただし、水漏れは、早急な対応が必要になる場合があります。

主要メーカー価格

洗面台の交換を考えた時に、おしゃれなデザインや色調、安心できる有名なメーカーを検討すると思いますので、代表的なTOTO・LIXIL・Panasonicについてまとめてみました。

TOTO

国内トップクラスの住宅設備メーカーです。TOTOウォシュレットのイメージが強いですが、掃除がしやすいボウルや節水・節電機能がついた使いやすい洗面台が特徴です。

LIXIL

国内トップクラスの建材・設備機器グループです。洗面台は、幅広い価格帯と豊富な商品ラインナップを揃えています。また、掃除のしやすさを考えた排水口や汚れが付着しにくい素材を
使用しているのが特徴です。

Panasonic

国内トップクラスの総合電エレクトロニクスメーカーです。洗面台の特徴としては、掃除のしやすさや汚れの着きにくさだけでなく、ドライヤーやシェーバーなどの洗面周りで使う家電をすっきり収納する工夫がされています。

各メーカーともに洗面台における本体価格の相場は、大体同じくらいです。シンプル仕様の場合は、約10万円からですが、超高級仕様になりますと100万円以上のユニットもあります。

特に収納ボックス、キャビネットの材質や水栓金具や照明のグレードをあげると費用は高くなる傾向にあります。

洗面台リフォームの費用相場

主要メーカーの本体価格はあくまで標準価格ですので、リフォーム会社による工事費用込みの価格と矛盾することがあります。3社~5社から見積もりをとり、料金の比較をすることをおすすめします。

本体込の工事費用の相場ですが、約10万~25万円が最も多い価格帯になりますので、料金の一例を紹介します。なお、洗面台は、すべて国内メーカーになります。

また、洗面台を設置するには、本体費用のほかに標準工事費用に約3万~4万円が必要です。標準工事費用の内訳は次の通りです。

標準工事費用

・取付工事費:約2万~3万円
・廃棄費:約5千円
・諸経費(養生費、交通費など):約5千円

10万円~15万円コース

・シンプル洗面台本体価格:約5万~10万円
・標準工事費用:約3万~4万円

10万円~20万円コース

・スタンダード洗面台本体価格:約10万~15万円
・標準工事費用:約3万~4万円

15万円~25万円コース

・ミドルクラス洗面台本体価格:約15万~20万円
・標準工事費用:約3万~4万円

各種内装工事費用

一般的な内装工事費用やよくある工事費用を整理しました。

一般内装工事費用

内装工事を伴う費用については、工事仕様によって一概には言えませんが、洗面所室内だけの一般内装工事費用だけでしたら概ね次のようになります。

標準的なビニルクロスの張替えとクッションフロアの張替える場合

・工事費用:約4万~5万円

洗濯機の防水パンを交換する場合

・工事費用:約1万~2万円

収納スペース拡大工事費用

また、せっかくリフォームするならば、マンションの洗面台と脱衣所の収納スペースを拡大したいですよね

ただし、マンションの場合には、構造上の問題で間仕切りの変更や配管の位置変更に制約が発生することがあるので注意が必要です。

よって大掛かりなリフォームは難しいので、次の方法による収納スペースの拡大が良いでしょう。

各メーカーの洗面台シリーズにある収納キャビネットを設置する

・設置費用:約5万~30万円

脱衣所の天井付近に収納棚を既製品もしくはオーダーで設置する

・設置費用:約2万~10万円

洗面台漏水工事費用

洗面台の劣化に伴うリフォームをする場合、洗面所の排水管から水漏れして困っているので工事したい、と言うケースがあると思います。

一般的には、蛇口のホース、給水管、洗面台下のトラップ、排水パイプなどの本体もしくは、つなぎ目から漏水することが多いです。簡単にわかる場合もありますが、よくわからない場合は専門会社を呼んで調べてもらうことをおすすめします。

なお、この場合には、洗面台本体を交換することが前提ですので、漏水工事のための特別な費用は発生しません。

工事の注意点

洗面台リフォーム工事を行う際には、お住まいの方自身も注意することがあります。

洗面台の取り外し、設置工事となるため水漏れや騒音トラブルが予想されます。必ず工事実施の前までには、直下や両隣のお住まいの方には、挨拶をすることをおすすめします。日常のコミュニケーションもリフォーム工事には、大切です。

また、せっかく洗面台のリフォームをするなら、脱衣所の内装工事やおしゃれな収納ボックスの設置も検討してみてはいかがでしょうか。できれば洗面所、脱衣所も拡張したいところです。

その際には、次のことに注意して下さい。

現地調査の実施

リフォーム会社には、自分がどのように拡張したいのか正しく伝えることが必要です。そのためには、実際に現地をみてもらい意図を説明し、施工可能かどうかを現地調査してもらいます。

設計図面の準備

実際に現場の状況をみてもらっても構造や給排水管がどうなっているのか不明なことがあります。特に間仕切り壁の変更が生じる拡張を希望する場合には、設計図面を用意しておくと話がスムーズです。

また、洗面台の交換程度だったらDIYで出来ると思う方もいるでしょうが、おすすめは出来ません。
理由としては、水回り工事のため、工事後の排水管接続の不具合による水漏れが懸念されるためです。
やはり、信頼できるリフォーム会社に依頼するのが一番だと思います。

優良なリフォーム会社を簡単に探すには

ここまで説明してきた各種リフォーム費用は、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に依頼して必ず「比較検討」をするということ!

「リフォーム会社を自分で探して問い合わせするのが億劫...。」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!