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2017年11月22日更新

マンションの水回りリフォームにかかる費用や価格は?

マンションの水回りリフォームでは、どのような工事を行うことができるのでしょうか?キッチンや洗面化粧台、浴室など、マンションで水回りリフォームを行う際にできることと工事の内容、施工費用についてご紹介します。

マンションの水回りをリフォームする

キッチンや浴室、洗面台など、マンションで水回りのリフォームを行う場合にはどのような工事を行うことができるのでしょうか?

部位ごとの工事方法やリフォームプラン、施工費用について見ていきましょう。

キッチンリフォームの方法と費用

キッチンのリフォームでは、システムキッチンの配置を変更してアイランドキッチンに変えしたり、カウンターキッチンにしたりすると、家族とのコミュニケーションがとりやすくなるのでおすすめです。

水回りのリフォームでは、上下水道の配管についても考慮しなければいけませんが、元々キッチンだった場所に施工する場合、まず問題は起こりません。

キッチンリフォームの費用は、既存のキッチンと同じ形式のシステムキッチンへと入れ替える場合は、工事費用が約25万円、設備の価格が約60万円で、約85万円が相場となります。

壁際キッチンからアイランドキッチンに変更する場合や、対面式キッチンに変更する場合は、多少の配管工事が必要となりますので、約5万円が追加で必要となり、施工価格は合計で約90万円が相場です。

施工期間はシステムキッチンの交換が約1週間、アイランドキッチンへの変更など、配管工事などが必要な場合は約2週間が目安となります。

キッチン設備のリフォームにかかる費用

キッチン全体のリフォームではなく、コンロや換気扇などをリフォームする場合、費用はコンロの交換が約10万円、換気扇は約8万円が相場です。

ガスコンロをIHクッキングヒーターに交換する場合は、電気配線の工事及びガス管の閉鎖を行いますので、設備の購入費用を合わせて約25万円が相場となります。

テーブルコンロの交換については、既存のコンロを撤去して新しいコンロを接続するだけで設置できますので、工事費用は約1万円、これに本体価格を加えて合計約6万円が目安となります。

施工期間はガスコンロの交換なら約半日、テーブルコンロなら約2時間、IHクッキングヒーターへの変更が電気工事を含めて約1日です。

バスルームのリフォームプランと施工費用

バスルームのリフォームでは、ユニットバスの入れ替えやシャワーなどの設備の交換、給湯器の変更、浴室乾燥機の設置などが人気です。

ユニットバスの入れ替えリフォームの相場は、施工費用の相場はスタンダードな製品なら約70万円、ハイクラスのユニットバスを使用する場合は約120万円となります。

風呂に設置されている設備の変更については、換気扇の交換が本体含めて約3万円、電気式浴室乾燥機の設置が約10万円、ガス式なら対応した給湯器への交換を含めて約15万円が相場です。

給湯器はグレードによって施工価格が変わりますが、一般的な追い炊き機能などが搭載されている製品への交換なら、約7万円が相場となります。

施工期間はバスルーム全体のリフォームなら約1週間、給湯器の交換は約1日です。

浴室乾燥機の設置は、電気式で吊り下げ設置できるものなら約1日、ガス式で配管工事などが必要な場合は約3日が目安となります。

給湯器については、交換のみなら約1日、配管工事及び配線工事の設置を行う場合は約1日が目安です。

洗面所のリフォーム費用と施工期間の目安

洗面台、洗面化粧台の交換を行う場合の費用は、本体価格を含めて約10万円が相場です。

これは、既存の設備と同じ場所にそのまま新しい洗面化粧台を設置する場合の費用のため、設置場所を移動する場合は配管工事や内装工事などの費用が必要となります。

設置場所の移動を含む場合の費用は、洗面台の購入価格を含めて約15万円が相場です。

床を新しいものに張替える場合の費用は、クッションフロアなら平米あたり約5,000円、耐水フローリングなら約8,000円が相場となります、

壁紙については、平米あたり約1,200円が相場です。

施工期間は壁紙の貼り替えが約1日、床の張替えも約1日、洗面台の交換については、入れ替えだけなら約半日が目安となります。

設置場所の移動や内装工事と同時に施工する場合は、もう少し時間がかかり、約3日が目安です。

トイレリフォームの費用と施工期間

トイレリフォームで便器を交換する場合の費用は、通常のタンク付きトイレなら約8万円、タンクレストイレなら約30万円が相場です。

内装については、床のクッションフロアを張替え及び壁紙の張替えがどちらも約2万円が相場となります。

収納などの追加については、シンプルな形状の棚を設置する場合が約1万円、扉付きの棚を追加する場合は本体価格を含めて約3万円が相場です。

施工期間は、便器の交換が約1日、収納については約半日が目安となります。

内装工事と同時に施工する場合でも、約1日、長くて約2日が目安です。

水回り設備の交換時期はどれぐらい?

水回り設備の寿命は、給湯器、トイレが約10年、風呂が約15年、洗面台及びキッチンが約20年と言われています。

使用頻度や環境によって寿命は多少変化しますが、給湯器の場合は約10年で内部の電気回路が寿命となるため、故障する前に交換した方が良いでしょう。

その他の設備については、ある程度寿命に近くなったら交換しても良いですし、壊れるまで使い続けても構いません。

ただ、水回りの故障は生活に支障が出やすいので、調子が悪いと感じたら早めに交換しておいた方が安心です。

水回りをまとめてリフォームするとお得になる?

水回り関連のリフォームを得意としている施工会社では、水回り3点セットなどの名称でお風呂、トイレ、洗面化粧台の3箇所の設備交換がセットになったプランが用意されています。

内装、配管工事の有無や現状の設備の状況などによって費用が多少変化しますが、個別に依頼する場合に比べて比較的安価にリフォームを行うことができるので、可能ならパックセットで施工を依頼した方がお得です。

また、住友不動産ではこの3点にシステムキッチンのリフォームを含めた「水回り4点パック」というプランも行っており、費用は工事費込みで約170万円となります。

ただ、リフォームセットの場合、使用できる設備に制限があるため、どうしても使いたい設備があるという場合にはおすすめできません。

できるだけ安価にリフォームしたい、設備にこだわりがないという場合は、安価にリフォームできるので複数のリフォームがセットになったパックプランを選ぶと良いでしょう。

優良なリフォーム会社を簡単に探すには

ここまで説明してきた各種リフォーム費用は、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!