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2017年11月21日更新

外壁塗装で人気の色の組み合わせを紹介!

外壁の色は住宅の見た目を決める重要な部分です。リフォームするときに色で迷う人は多いはず。そこで、今回は人気の色の組み合わせや色選びの注意点などを詳しく調べてみました。色の組み合わせのコツを知って失敗や後悔のないリフォームにしましょう。

外壁塗装の色を数色に組み合わせたい

住宅を購入して約5~10年ほど経つと外壁の色がぼやけてきたり、汚れが目立ってくるのでリフォームを考える人がほとんどです。新築時または購入時と同じ外壁色にするのか、新しい色にするのか迷うところだと思います。

外壁塗装のリフォームをするのであれば、違った色にしたいと思っている人が多く、最近では単色だけでなく2色使いのツートンカラーや、複数色使った住宅が増えてきています。
ただ、外壁の範囲は広いので色選びを間違うと周りの住宅と合わなかったり、落ち着きのない家になってしまいます。そうなっては、せっかくリフォームも台無しです。

では、外壁の色選びをするときに、どんなことに気をつけていけばいいのか見ていきましょう。

色のイメージやメリット・デメリットを知る

色を選ぶときに、色のイメージやメリット・デメリットを知っておくと色を決めやすくなります。色にはさまざまな意味があるので、選ぶ前に知っておくといいでしょう。

まず、色のイメージを考えていきます。例えば、ベージュやブラウンなどの暖色系は、暖かく優しいイメージで、ブルーやグレー、ブラックなどの寒色系はクールで高級感を与えるイメージ、ホワイトは清潔で明るい印象があります。

リフォームをする際は、家にどんなイメージを持たせたいかを考えておくと選びやすくなります。

次に、色のメリット・デメリットについて考えていきます。外壁に濃いめのベージュ系やグレー系を選ぶと汚れが目立ちませんが、ホワイト系を選ぶと汚れが目立ちやすくなります。

だからと言って、ブラウン系やブラック系などの濃い色をベースカラーにすると全体的に暗い印象を与えてしまいます。

このバランスが色選びで難しいところではないでしょうか。好きな色を選ぶのもいいのですが、こういったメリット・デメリットを知っておいた方が、失敗する可能性が低くなります。

色選びは風水も参考にすると◎

外壁の色選びは、風水も参考にすると良いのを知っていますか?特に外壁は塗る範囲が広く風水の影響が出やすいと言われています。

風水で最も支持されているのがイエロー系です。知っている人も多いと思いますが、風水でイエローは金運アップの色ですよね。破風板や継ぎ目に黒をアクセントカラーとして使うことによって、貯蓄も増えるのだとか。

きれいになった家で金運も上がれば、気分良く過ごせそうですね。

外壁の色を選ぶときの注意点と失敗例

外壁の色を選ぶときは彩度が重要になってきます。彩度とは、色の鮮やかさのことを言い、外壁では彩度の低い色を中心に選んでいきます。

彩度が低いと、周囲の住宅と馴染み高級感を与えることができるのですが、彩度が高いと景色に馴染まないで落ち着きがない印象を与えてしまいます。

また、外壁の色選びをするとき、施工会社のサンプルを参考にすることが多いのですが、これだけで選ぶと失敗する可能性が高くなります。サンプルでは小さい面積でしか色を確認できないため、外壁に塗ったときに違った色に見えることがあります。

これには面積効果が関係しています。面積効果とは、小さな面積と大きな面積で見方が変わることをいいます。薄い色を大きな面積に塗ると薄く、濃い色は大きな面積に塗ると濃い色に仕上がります。

淡い色を希望している場合、色選びの失敗を防ぐためにサンプルよりちょっと濃いかなと思う色を選ぶようにするといいでしょう。

その他の注意点として、色を見るときは晴れていて空気の澄んだ朝日の元で見るようにしたり、塗装材にツヤがあるのか、家の凹凸の影の影響はあるかなどを見ながら色選びしていく必要があります。

普通の人がすべてに注意しながら選んでいくのはとても難しいことなので、施工会社と相談しながら決めていくといいでしょう。

塗料で人気の色は?アクセントカラーで変化をつける

塗料で人気の色はベージュやブラウンなどの暖色系です。特にベージュやイエローなどをベースカラーにする人は多いようです。ツートンカラーにする場合、アクセントカラーにブラウンの組み合わせが人気です。

また、ホワイトのベースカラーにグレーを組合わせてモダンでスタイリッシュな印象を与える家も増えています。ただ、同じベージュ系やグレー系、ホワイト系でも色相や明度、彩度の違いから、幅広く塗料の種類があります。

色の組み合わせ方や、アクセントカラーの塗る範囲によっても印象が変わってくるので、施工会社にシュミレーションをしてもらうといいでしょう。

屋根やサッシの色も参考にしよう

外壁の色を決める上で、屋根やサッシの色も重要な要素になってきます。屋根は汚れが目立ちやすいため、グレーやブラックなど濃い色にする人がほとんどです。

屋根の色が濃い場合、外壁のベースカラーは屋根のように濃い色を避け、もう少し明るめの色を選びます。サッシは外壁と同系色にするか、アクセントとして濃い色を選んだり木目調にするのもいいでしょう。

サッシの色には、ブロンズ系やブラウン系、グレー系、ブラック系、ホワイト系もあり外壁との組み合わせを見ながら選んでいきましょう。

リフォームする際のポイント

実際にリフォームをする際には、「いくらかかるのか」が気になる方が多いと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!