1. ハピすむトップ
  2.  > 
  3. 費用を調べる
  4.  > 
  5. トイレ
  6.  > 
  7. トイレの床をクッションフロアに張替えリフォームする費用や価格は?

キーワードから探す


2017年04月25日更新

トイレの床をクッションフロアに張替えリフォームする費用や価格は?

現在、トイレ床材として主流となっているクッションフロアは、低価格な上に施工が簡単!デザインも豊富で、フローリング調やタイル柄は本物と見間違えるようなクオリティの高さです。リフォーム費用も抑えられるクッションフロアに詳しくなれる情報です。

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

クッションフロアの魅力

クッションフロアは、クッション性のある塩化ビニールシートです。

内外装に使用され、DIYも可能な施工性の良さとホームセンターでもリーズナブルな価格で手に入ることから、リフォームにも多く利用されています。

防水性に優れ、お掃除も簡単

リビングやキッチン、廊下、玄関の土間、住宅の中ではさまざまなところで使用されているクッションフロアですが、防水性の高さから洗面所やトイレなどの水まわりでも活躍しています。

普段のお手入れも、サッとひと拭きでキレイに掃除ができる点も魅力の一つです。

簡単施工でお手軽リフォーム

トイレをリフォームするなら床も張替えるチャンスです。

タイルやフローリングに張替えるには、費用も時間もそれなりにかかりますが、クッションフロアならお手軽リフォームが可能です。

色や素材感も豊富なクッションフロア

大手内装資材メーカーでは、多彩なデザインのクッションフロアがラインナップされています。

お気に入りのクッションフロアを探して、トイレ空間を素敵にリフォームしましょう。

サンゲツのHFLOOR

インテリア資材メーカーの代表格とも言えるサンゲツでは、豊富な柄と限りなく本物に近い素材感のクッションフロアが人気です。

「HFLOOR」は無垢フローリングや、オリエンタルモチーフ、御影石、アンティークタイル、コンクリート、コルク、カーペットと、床材となるあらゆる素材をクッションフロアで演出できます。

サンゲツHFLOOR
価格:約3,000円/平方メートル

東リのCFシート

クッションフロアを国内で初めて製品化したのは東リです。

40年の歴史を持ち、テラコッタ風やモロッコタイルなどほかにはないデザインがあります。

CFニュークリネスシートは、住まいの気になるニオイの元を吸着して分解する消臭機能があります。

メンテナンスも簡単で、トイレに最適なクッションフロアです。

東リニュークリネスシート
価格:約4,000円/平方メートル

リリカラクッションフロア

内装資材メーカーのリリカラは、サンゲツほどの知名度はありませんが、クロス、カーテン、ガラスフィルム、タイルなどの内装材を幅広く扱っています。

リアル素材感を追求したデザインは、ウッド系・ストーン系・ベイシック系があり、ビアンコカララやサンド調デザインがシックモダンなトイレを演出します。

2m巾でメーターモジュール住宅対応のものもあり、広いトイレにも対応可能です。

リリカラクッションフロア
価格:約3,000円/平方メートル

クッションフロアに張替えるには?

クッションフロアは両面テープで簡単に貼ることができるのでDIYで張替える方もいますが、トイレの場合は便器部分をくり抜かなければならなりません。

クッションフロアと床に隙間ができてしまうとカビの発生の原因にもなるので、リフォーム会社にお願いすることが望ましいです。

張替えリフォーム費用

工事費用は約1万~1万5,000円前後ですが、既存の床がフローリングやタイルの場合は解体に手間がかかり、その費用は約2万~2万5,000円前後かかってしまいます。

また下地が痛んでいた場合はその状況によって補修費もかかることもあります。

養生費や処分費なども含め、総額約3万~5万円前後の予算を見積もっておくと良いでしょう。

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

無料の見積もり比較はこちら

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!