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2017年04月26日更新

格安でベランダの雨漏りや防水リフォーム工事をするには?

ベランダから漏水した場合は補修するだけではなく、この機会に防水加工を施してはいかがでしょうか。複数箇所から雨漏りを起こしている場合はそれだけ費用が高くなります。今回は、激安でベランダの雨漏りや防水リフォーム塗装工事をする方法について解説します。

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

ベランダの外構リフォーム工事は業者に任せよう

ベランダに塗装を施すことで防水性を高められます。

FRP防水塗装という外構リフォーム工事は高い技術力が必要であるため、格安で済ませたい場合でも自分では行わない方が良いでしょう。

1平方メートルあたり約4000円~5000円の費用がかかります。

下塗りをしてから防水用ポリエステル樹脂を塗り、ガラスマットを貼り付けて再び防水用ポリエステル樹脂を塗り、最後にトップコートで仕上げます。

シート防水塗装広報という防水シートを敷くエクステリア工事は自分でも施工できます。

下塗りをしてから防水シートを敷き、仕上げにトップコートを塗ります。

防水シートは劣化するため、定期的に交換しなければなりません。その際に既存の防水シートの撤去費用がかかります。

撤去だけを自分で行い、新しい防水シートを敷くことを業者に任せれば格安、激安で施工してもらえます。

塗装の剥がれを自分で補修する

ベランダの塗装が剥がれると漏水や雨漏りを起こします。

塗装が丸ごと剥がれている場合は再塗装が必要ですが、トップコートのみ剥がれている場合はトップコートだけを塗り直せば防水性を復活させられます。

自分でトップコートを塗れば約5000円~8000円という格安、激安価格で補修ができます。

ただし、自身で行った場合には下地が悪く漏水してしまう可能性もあるため、やはりリフォーム会社にお願いすることをおすすめします。

コーキング処理を自分で行う

コーキングはシーリングとも呼ばれ、隙間を埋めるために使用します。コーキング材は経年劣化により収縮したりひび割れたりします。

既存のシーリング材を取り除いて新しくシーリング材を打ち込む方法と、既存のシーリング材の上から打ち込む方法があります。

後者の方がエクステリア工事にかかる費用が安くなります。

コーキング材は自分でも打ち直し、打ち増すことが可能です。

材料費は約5000円~8000円で済むため、格安、激安で漏水箇所を補修できます。

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!